『松江市史』通史編1 自然環境・原始・古代 の登場です。






通史編では、松江市域を舞台に繰り広げられた壮大な人々の歩みや松江市域の歴史的特徴(歴史像)を描きます。
その第1弾として、松江市域の地理的環境や自然景観など人々を取り巻く様々な環境や、人が日本列島に到達したと考えられる約4万年前(旧石器時代)から時代が中世へと移り変わる11世紀末頃(平安時代末:院政期)までの松江市域に関わる歴史を扱いました。これまでに刊行された史料編「考古資料」「古代・中世Ⅰ」など豊富な史料に基づいて記述しています。
「自然環境」では、松江市域の自然環境がどのように形成されてきたか、また、人々がその自然環境とどのように向かい合ってきたかといった、地域や人との関わりに重点を置いて記述しています。
「原始・古代」では、古代出雲においてなぜ松江市域が中心となったのか、その出発点に関わる点や、日本列島や東アジアの中でどのような役割を担ったのか、最新の研究成果を反映した新しい松江市域の歴史像を描きます。


書名:『松江市史』通史編1 自然環境・原始・古代
編集:松江市史編集委員会
発行:松江市
定価:5,000円(税抜)
ISBN:978-4-904911-28-0
2015年3月30日mon

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『松江市史』史料編7 近世Ⅲ の登場です。






藩から郡村への通達などを記録した「御用留」では、年貢収納や法令伝達、宗門改め、治安維持、災害、産業、交通など郡村政に関わる藩の施策を知ることができます。
藩の御用商人で町役人も務めた瀧川家(新屋)の「公用控」も収録。御用宿を代々営み、御軍用方、御納戸方など様々な御用を勤めた公務記録です。
さらに堀尾氏・京極氏・松平氏の歴代藩主の書状・書付類や江戸屋敷の状況を記した「江戸御用状留」、幕末の内外の動向を伝える「内外御用状頭書」のほか、付録として松平家旧蔵の歴代藩主の花押、印鑑をまとめた「御書判御印鑑」・松江松平家の家系図である「雲州松平家系譜」も収録されています。


書名:『松江市史』史料編7 近世Ⅲ
編集:松江市史編集委員会
発行:松江市
定価:5,000円(税抜)
ISBN:978-4-904911-29-7
2015年3月30日mon 


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『前方後方墳と東西出雲の成立に関する研究』ついに発売!




本書は、島根県古代文化センターが平成23年度から、3年間にわたって実施したテーマ研究「前方後方墳と東西出雲の成立に関する研究」の成果をまとめたものです。
本書は、これまでヤマト王権から遠い存在として語られてきた出雲の古墳時代史像に、一石を投じる内容ともなっております。それは、出雲における中期最大の古墳が、一辺50mを超える巨大な方墳であること、また、古墳時代中期には全国的にもほとんど築造されることがなかった前方後方墳が、出雲では数多く築造されていることへの史的背景を、最新の文献・古代史と考古学の両面から研究したことから、導き出された一つの結論です。(『はじめに』より一部抜粋)


 

 









書名:島根県古代文化センター研究論集 第14集『前方後方墳と東西出雲の成立に関する研究』
発行:島根県古代文化センター
発売:今井出版
定価:2,000円(税抜)
ISBN:ISBN978-4-906794-81-2
2015年3月30日mon 



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『島大病院 ちょっと気になる健康講座』発売です!










病気・健康・病院施設のはなしなど、ちょっと気になる46項目を
島根大学病院のスタッフがわかりやすく解説しています。

















1講座が3ページ程度と短くたいへん読みやすいので、気になる講座をつまみ読みしたり、おやすみ前の1講座にしたりと身近におきやすい1冊です。












書名:『島大病院 ちょっと気になる健康講座』
監修・編集:島根大学医学部附属病院
発行:今井印刷株式会社
発売:今井出版
定価:926円(税抜)
ISBN:978-4-906794-80-5
2015年3月29日sun  



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『明治の松江と漢詩-明治初期の出雲漢詩壇-』登場。








…なぜ漢詩がこの時期にもてはやされたのか。西洋近代文化を十分に吸収しなかった世代が、自分たちにふさわしい文芸として選んだのである。幕末の知識人にとって漢学、漢詩文の教養は、いわば名刺代わりであった。知識人共通の文化の土台だったのである。…はじめに より

松江の詩人による漢詩紹介にとどまらず、明治初期の漢詩壇の状況、それを取り巻く人々についてまで解りやすくも深みある解説がなされる。松江の幕末文化、特に漢詩に興味がある方必読の一冊。











書名:山陰研究ブックレット4『明治の松江と漢詩-明治初期の出雲漢詩壇-』
著者:要木純一
発行:今井印刷株式会社
発売:今井出版
定価:926円(税抜)
ISBN:978-4-906794-77-5
2015年3月23日mon 


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八雲の妻 小泉セツの生涯 発売!





ハーンと生活を共にした13年間、
セツは“ヘルンさん言葉”(二人だけに通じ合う独特の言葉)を
駆使してハーンとコミュニケーションを図り、
ときには再話文学の助手をも務めました。
セツの残した「英語覚え書帳」(本書収録)には、
出雲弁訛りも多数見受けられ、
セツが英語を習得しようと努めた必死さが伝わります。



書名:八雲の妻 小泉セツの生涯
著者:長谷川洋二 
発行者:中尾 行雄
発行所:今井書店
定価:2,200円(税抜)
ISBN:978-4-89678-092-5

2014年5月21日wed

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『神々と出会う旅』発売です




















 


 





 これは作者たちが神々と出会った旅の記録だ。だがそれだけではない。
 読者は本書を通して様々な神々と出会うだろう。かつまた読了後自らの足を奮い立たせ実際に神々を訪いたくなる。我々の目を、足を、心を山陰の神々の世界へと誘ってくれる、本書はそんな道しるべである。
 執筆陣は日本古代史研究で著名な関和彦氏、山陰に根ざした著書の執筆をされ、『山陰万葉を歩く会』会長でもある川島芙美子氏、万九千社宮司・島根県神社庁参与の錦田剛志氏…といずれもその道のプロフェッショナルだ。彼らがそれぞれの観点から石、海、水等々テーマごとに神々・社を紹介する。


 一テーマまるごと巡って山陰の神社をコンプリートするもよし、各テーマから気になった神社をピックアップしてオリジナル「神々との出会いツアー」を企画するもよし。中には鉄、酒等山陰ならではの神社もあるので、目の肥えた読者の琴線にも触れる社が見つかるはず。
 旅行前の予習には勿論、以前参った社を調べてみると、意外な事実が分かるかもしれない。そこから関連する社にも参ってみたくなって…と広がりのある読物だ。
 巻末には山陰の神々リストを収録。参った神社をチェックして、御参拝帳として使用するのもお勧め。



漫画家安彦良和古代山陰を歩く。

 更に今回は漫画界の巨星・安彦良和氏による『ヤマトタケル』『天の血脈』の武内宿禰をまつる宇倍神社、『ナムジ』ゆかりの、さらに『機動戦士ガンダムTHE ORIGEN』の舞台になった出雲大社訪問記も収録。
 


 色褪せることない神々との出会いを記した、長く付き合える一冊であること間違いなし。















書名:山陰の神々 神々と出会う旅
発行:山陰の神々刊行会
定価:2,000円(税込)
ISBN:978-4-906794-73-7

2015年3月10日tue

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