わずか1年で全国へ。
目指すは世界!
ハガキ出し運動はまだまだ続く――
倉吉市小鴨地区で始まった「ハガキ出し運動」。
コロナ禍で活動の場を奪われた、
シニアクラブの会長である著者は、
引きこもらざるを得ない生活に危機感を抱きます。
何かいい活動ができないかと考えた結果、
「ハガキを書くのは頭を使うし、ポストまで歩くと運動になる」と
「ハガキ出し運動」を思いつき、実行。
この活動に参加した人たちからは
「素晴らしい取り組みだ」と評価され、
その評判は全国へと広まりました。
制限された生活の中、諦めずに進み続けることの大切さ、
人との繋がりの大切さを改めて感じることができる一冊です。
発行:小鴨シニアクラブ協議会

















