5/30 しまだようこの絵本シリーズ「みんなで かんがえよう インクルーシブ教育」第2弾『ぼくときみ』発売!

見た目で わかりやすい障がいをもつ 子どもたちも、
見ただけでは わかりにくい障がいをもつ 子どもたちも、
障がいのない 子どもたちも、
みんなが いっしょに学び、生活するために。


学校やクラスには、発達障がいや身体障がいなど、さまざまな特性をもった子どもがいます。
車いすや補聴器など見てわかる障がいもあれば、
色覚障がいや吃音症など、見ただけではわかりにくく、
子ども自身もクラスメイトへの説明が難しいような障がいもあります。

近年、多様性を尊重し、障がいのある子どもと障がいのない子どもが
同じ場で共に学び合い、成長し、「共生社会」を実現しようという考え方のもとに、
子ども一人ひとりの能力や困りごとが考慮・配慮された、
「すべての子どものための教育」=「インクルーシブ教育」の理念が広がってきています。

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②『ぼく と きみ』

赤が好きな「ぼく」、黄色が好きな「きみ」。
工作が好きな「ぼく」、歌うことが好きな「きみ」。
なかよしな「きみ」には、実は人とは違うところがあって……



一人ひとり違いがあるのは、当たり前。
お互いが違うからこそ、楽しいこともあります。
障がいの有無にかかわらず、お互いがお互いのことを思いやって
助け合うことの大切さを感じることができる、心あたたまる絵本です。





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書名:ぼく と きみ
著者:しまだようこ
定価:800円+税
ISBN:978-4-86611-198-8
発行日:2020.5.30.sat
判型:B5判・並製本
ページ数:34ページ

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シリーズ第2作の本書は、肢体不自由のクラスメイトへの接し方を取り上げています。
その他、発達障がい・色覚障がい・吃音症など見た目ではわかりづらい特性も取り上げます。
子どもが読んで、学べる。教師が読んで、実践できる。保護者が読んで、安心できる。
子どもたちはもちろん、大人も学び、楽しめる絵本シリーズです。
2020年度をとおして全5巻刊行の予定です。お楽しみに!


『つながろ! にがてをかえる?まほうのくふう』
②『ぼく と きみ』(肢体不自由)
③『ぼくらのバトン』(肢体不自由):2020年夏~秋刊行予定
④『カラフルデイズ(仮題)』(色覚障がい・カラーユニバーサルデザイン)
⑤『まーるごと(仮題)』(吃音症)




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WEBから店頭受取りのご注文も可能です。


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※近日中に取り扱い開始予定です。


【5/15追記あり】新型コロナウイルス感染症対策について(5月8日)


お知らせ


弊社では、緊急事態宣言解除に伴い、
5月18日(月)よりリモートワークから本社勤務へと切り替え、
通常業務を再開の運びとなりましたのでお知らせします。

※弊社店舗「小さな今井」再開につきましては別途アナウンス予定です。
2020515
今井印刷株式会社



弊社では、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、2020416日よりリモートワーク(在宅勤務)を実施してまいりましたが、今後の対応としましては下記の通り実施いたします。

営業日の変更
5月は土日休業といたします。
それに伴い、営業カレンダーが変更となりました。

リモートワークの期間延長
416日より実施しておりますリモートワークは、当初は56日(水・祝)までの予定でしたが、当面の間延長いたします。

電話・メールなど各種お問い合わせは、従来通り受け付けております。
TEL:(085928-5551  メール:imaibpimaibp.co.jp(●→@)

今後も感染拡大状況を注視しながら、対応を検討・実施してまいります。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


202058
今井印刷株式会社

『詩集 この街で暮らしながら(春・夏)』発売中

『一般人の自省録』シリーズや『今、生き方に悩んでいるあなたへ』シリーズの著者、
森山 草平さんの最新作です。

詩集は、前作『詩集 青空と、その向こう側』に続いて2冊目。
今作は、春と夏にまつわる詩を集めた、あたたかい1冊です。








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書名:詩集 この街で暮らしながら(春・夏)
著者:森山 草平
定価:500円+税
ISBN:978-4-86611-192-6
発行日:2020年4月

仕様:A5判・並製本・158ページ

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お近くの今井書店でも購入できます。
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http://www1.imaibooks.co.jp/book/

しまだようこの絵本シリーズ「みんなで かんがえよう インクルーシブ教育」第1弾発売!

見た目で わかりやすい障がいをもつ 子どもたちも、
見ただけでは わかりにくい障がいをもつ 子どもたちも、
障がいのない 子どもたちも、
みんなが いっしょに学び、生活するために。


学校やクラスには、発達障がいや身体障がいなど、さまざまな特性をもった子どもがいます。
車いすや補聴器など見てわかる障がいもあれば、
色覚障がいや吃音症など、見ただけではわかりにくく、
子ども自身もクラスメイトへの説明が難しいような障がいもあります。

近年、多様性を尊重し、障がいのある子どもと障がいのない子どもが
同じ場で共に学び合い、成長し、「共生社会」を実現しようという考え方のもとに、
子ども一人ひとりの能力や困りごとが考慮・配慮された、
「すべての子どものための教育」=「インクルーシブ教育」の理念が広がってきています。

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①『つながろ! にがてをかえる? まほうのくふう』

本シリーズの第1作となる『つながろ! にがてをかえる? まほうのくふう』は、
発達障がいをもつ子どもへの接し方と、
これからの教育に必要となる「インクルーシブ教育」の理念を学べる絵本です。



発達障がいのあるクラスメイトへの工夫や支援をとおして、
自分たちにとってもわかりやすい環境をつくりだす子どもたち。



監修・井上雅彦先生の丁寧な解説で、なぜ発達障がいの子がこういう行動をしてしまうのか?
こういう接し方だと、なぜわかりやすいのか? などを巻末で説明しています。



----------------------BOOK INFORMATION------------------------

書名:つながろ! にがてをかえる? まほうのくふう[新装版]
著者:しまだようこ 監修:井上雅彦
定価:800円+税
ISBN:978-4-86611-194-0
発行日:2020.4.30.thu
判型:B5判・並製本
ページ数:32ページ

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※本書は、2014年10月に出版した同タイトルをサイズ・仕様変更したものです。

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その他、肢体不自由のクラスメイトへの接し方をえがく作品や、
色覚障がい・吃音症など見た目ではわかりづらい特性も取り上げます。
子どもが読んで、学べる。教師が読んで、実践できる。保護者が読んで、安心できる。
子どもたちはもちろん、大人も学び、楽しめる絵本シリーズです。

全5冊予定。続刊は、5月以降順次刊行予定です。

②『ぼく と きみ』(肢体不自由): 2020年5月刊行予定
③『ぼくらのバトン』(肢体不自由):2020年夏~秋刊行予定
④『カラフルデイズ(仮題)』(色覚障がい・カラーユニバーサルデザイン)
⑤『まーるごと(仮題)』(吃音症)




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古代出雲歴史博物館 特別展「行列 雲州松平家と出雲国造家」図録発売中

※新型コロナウイルス感染症対策のため特別展の開催は中止となっておりますが、
図録は今井書店各店やWEBなどからご購入いただけます。
特別展に関する最新の情報は、古代出雲歴史博物館のホームページでご確認ください。




2020年4月、古代出雲歴史博物館は、約半年のメンテナンス休館を経て再オープン。
令和の時代とともに新たな歩みを進めるにあたり、
その第一歩として特別展「行列 雲州松平家と出雲国造家」を開催します。
この特別展を、1冊の図録にまとめました。



この特別展では、東京国立博物館の格別な協力を得て、
国宝「白糸威鎧」(日御碕神社寄託)や、
かつて松平家に伝来した文物など島根ゆかりの優れた文化財を「里帰り」させます。

また雲州松平家が京の御所に上洛した時の大名行列や、
出雲国造家独自の神事「火継神事」「新嘗会」に伴う行列など、
知られざる島根の歴史の魅力を新発見・初公開史料をまじえて紹介します。






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書名:行列 雲州松平家と出雲国造家【図録】
編集・発行:島根県立古代出雲歴史博物館
定価:1,500円+税
ISBN:978-4-86611-193-3
発行日:2020.4.23.thu
判型:A4判
ページ数:130ページ オールカラー

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『松江市史 通史編5 近現代』発売


人々の主体的活動と地域の動きから見る
明治維新から現代への松江の近代化




松江市という地域をとおして日本・世界の歴史を問い直し、
再び日本・世界の歴史の中に松江市の歴史を位置付けることを目的に発刊されている『松江市史』。

東アジアを中心とした国際社会との関係、全国的な動向との関連に留意しながら、
松江市域に住む人々の主体的活動と地域の動きに視点を据えて
明治維新から現代への松江の近代化の特徴を時系列で叙述しています。





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書名:松江市史 通史編5 近現代
編集:松江市史編集委員会
定価:5,000円+税
ISBN:978-4-904911-55-6
発行日:2020.3.31
ページ数:972ページ

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『松江市史 通史編4 近世Ⅱ』発売


松江藩における、村・浦の生業や市域の産業、
交通・流通の発展、人々の暮らしや
信仰・医療、教育・文化についてまとめた1冊




松江市という地域をとおして日本・世界の歴史を問い直し、
再び日本・世界の歴史の中に松江市の歴史を位置付けることを目的に発刊されている『松江市史』。
通史編近世は、慶長5年(1600)の関ヶ原の合戦から明治4年(1871)の廃藩置県までの時代を対象としています。
通史編3「近世Ⅰ」では近世期の領域統治や行政を中心に論じました。

この「近世Ⅱ」は引き続き松江藩の特徴に留意しながら、村・浦の生業や市域の産業、
交通・流通の発展、また、人々の暮らしや信仰・医療、教育・文化について、記述しています。





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書名:松江市史 通史編4 近世Ⅱ
編集:松江市史編集委員会
定価:5,000円+税
ISBN:978-4-904911-56-3
発行日:2020.3.31
ページ数:902ページ

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