古今童謡を読む 発売!







各界の著名人も推薦!!

日本には多様な歌謡があって、それらが大河の如く、過去から今を流れ、未来へ向かっている。その流れの、特に大切な一筋に、子ども達の伝承童謡がある。学術上の諸条件をクリアしている本書は、その価値を伝え、認識するための出版として、今後特に注目されてゆくべきであると思われる。日本歌謡研究史全体の中でも、特に忘れてはならない業績なのである。
                                  日本歌謡学会名誉会長 真鍋 昌弘

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唱歌「一寸法師」の田村虎蔵や「故郷」の岡野貞一を生み、「赤とんぼ」の三木露風の母親の出身地でもある、「童謡のメッカ」とも称すべき鳥取県から、ここに歴史的な童謡文化が新たに発信されることを心からお祝いするとともに、多くの方々が本書を手に取っていただけるようご推薦申し上げる次第である。
                                     立命館大学教授 鵜野 祐介














目次                                                

序 『古今童謡』に寄せて ………… 真鍋 昌弘
世界最古の伝承童謡集の写本刊行を祝す ………… 鵜野 祐介
はじめに 
『古今童謡』本文と解説 …………  尾原 昭夫 
一  橋の下の菖蒲は(鬼きめ唄)
二  おじゃれ子どもたち (子守唄)
三  天が紅  (自然の唄・夕焼け)

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四八 雀の酒盛り(手遊び唄)
四九 地頭殿手車(手車遊び唄)
五〇 かあごかあご(かご遊び唄)

鳥取藩士野間義学とその時代 …………  大嶋 陽一 
江戸時代のわらべ唄を考える─野間義学の収録歌を参考に─ ………… 酒井 董美 
あとがき
参考・楽譜

付録CD付き!






書名:古今童謡を読む 日本最古のわらべ唄集と鳥取藩士 野間義学
著者:尾原 昭夫 ・ 大嶋 陽一 ・ 酒井 董美
発行:今井印刷株式会社
発売:今井出版
定価:2,000円+税
ISBN:978-4-86611-046-2
2016.09.01.tue



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