明治後期~昭和初期の
境港の風景がよみがえる――
明治30年代~昭和20年頃までの
鳥取県境港の街並み、
港、鉄道、台場などの風景をはじめ、
漁業を営む人々の様子などが収められた絵葉書。
これらは、当時のまちの様子を知るだけでなく、
人々の暮らしの様子を知るうえでも
歴史的に貴重な資料となっています。
この本には、
120点におよぶ当時の絵葉書が
境港の変遷や写っている内容の解説とともに収められています。
明治後期~昭和初期の
境港の風景がよみがえる――
明治30年代~昭和20年頃までの
鳥取県境港の街並み、
港、鉄道、台場などの風景をはじめ、
漁業を営む人々の様子などが収められた絵葉書。
これらは、当時のまちの様子を知るだけでなく、
人々の暮らしの様子を知るうえでも
歴史的に貴重な資料となっています。
この本には、
120点におよぶ当時の絵葉書が
境港の変遷や写っている内容の解説とともに収められています。
気鋭の歴史研究会による
講演記録集。
令和3年に発足したばかりの
「古代淀江ロマン遺跡回廊」推進会議によるブックレット。
第1弾では同志社大学教授の水ノ江和同先生を招き、
オンラインで開催した記念講演『淀江の遺跡の魅力と可能性』の
講演内容をまとめました。
淀江の歴史、文化遺産と自然の保存活用問題などが、
話し言葉でわかりやすくまとめられた一冊です。
『一般人の自省録』シリーズや
『今、生き方に悩んでいるあなたへ』シリーズの著者、
森山 草平さんの最新作!
今作では、
新緑の中の青春、夏の終わりの懐かしい初恋、
曇天の下での悲しい別れなど、
初夏から秋に移りゆく季節の中で
決して変わることのない愛を描いた、
6つのストーリーが収められています。
もくじ
帰り道の途中で
秋が深まる頃
春の風が吹くまで
夏のはじまり
置き土産
夏の月が見ていた
天正9年10月、
羽柴秀吉は鳥取城を落城させた後、
吉川元春を攻略するべく御冠山に着陣した――
子どものころから聞いていた戦国ロマンに心を躍らせていた著者。
しかし令和元年11月、鳥取県湯梨浜町で開催された
「羽衣石城シンポジウム」において否定的な意見が相次ぐ。
秀吉と元春が対峙してから440年目の令和3年。
今一度関係資料を徹底的に調べ、
「鳥取地域史研究」へ投稿したもののほか
新たな情報や資料を追加し、
秀吉の〈御冠山着陣説〉に真っ向から挑んだ一冊です。
18歳の秋、
東京までヒッチハイクで
会いに行ったときから55年――。
イギリスの陶芸家、バーナード・リーチ。
生涯にわたってイギリスと日本を行き来し、
東西の架け橋となったリーチの作品の魅力について
「見る人の心にすっとなじんでいく」と語る著者が、
衝撃的な出会いから55年を経て、
これまで集めてきたリーチ作品を「
本と楽しんでもらいたい」とまとめた作品集です。
自身も鳥取県岩美町で〈岩井窯〉を開く
著者のことばと合わせて楽しめる一冊です。
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島根の民俗芸能の由来を探る!
人気の叢書第8弾は、《島根の祭りと民俗芸能》。
新たに平成30年度から「島根の祭りと地域文化」を全体テーマとし、
2年かけて主題をそれぞれに設定して取り組むというもので、
2年目の今回は、島根県内の祭りと特色ある民俗芸能について
考える公開講座が行なわれました。
その5講座・10講演を収録した本書では、
出雲のお田植え神事や青柴垣・諸手船神事、佐陀神能、
石見の大元神楽や津和野躍り、隠岐の田楽や牛突き、巫女神楽などを掲載しています。
もくじ
序 章 第Ⅱ期公開講座の主旨と実施状況
第1章 豊作を祈願する祭り(第1回講座)
第2章 盆と芸能(第2回講座)
第3章 神話・伝承にもとづく祭り(第3回講座)
第4章 神々の声を聞く神楽1(第4回講座)
第5章 神々の声を聞く神楽2(第5回講座)
「河本家」は、現在の鳥取県琴浦町において
大庄屋などの要職を務め
400年の歴史を貫いてきた旧家。
その建物は国の重要文化財に指定されています。
河本家には多くの古文書が残されていますが、
その量があまりにも膨大であること、
記述が断片的であったり矛盾することなどがあるため、
いままで歴史の詳細を知ることができませんでした。
今回、長年にわたる調査研究において事実が突き止められ、
新しい姿が提示されました。
この本は、
「東伯耆の豪家 河本家四百年の歴史—類稀な『旧家』の物語―」
「重要文化財 河本家住宅—守り伝えられる大型民家—」の
2編の論文で構成され、河本家の歴史・家屋について集大成となる一冊です。